20代から急に始まった「すそわきが」の臭い

思春期から、脇の臭いが気になっていました。汗をじっとりとかくと、洋服がなんとも言えない匂いになっているのです。きつい、わきがではないけれど、少しあるのだろうな、と思い、制汗剤や脇汗のケア用品、汗取りパットなどで対応していました。

20歳を越え気になりだした「すそわきが」

デリケートゾーンが気になり出したのは、20歳を越えた頃でした。自分以外の臭いを知りませんから、すそわきがだなんて思いもよらず、そんな言葉があることも知りませんでした。その日、私はジーンズを履いていました。体育座りの格好で友達と談笑していました。

ふと自分の顔を、膝の上にのせると、下の方からふわっと何かが臭いました。おりものの多いタイミングではありましたが、まさか、自分のデリケートゾーンがジーンズを通して臭ってくるなんて。驚きとショックでいっぱいでした。お風呂でよく洗うようにしました。いつも、ではなかったことからあまり気にしないようにはしていました。

その後、しばらくして、インターネットで調べてみると、わきがの人はすそわきがにもなりやすいという情報を目にしました。

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そこからは、ケアの方法を調べました。恐らくおりものが多いことや、恥垢がたまりやすいことも原因になっているのだと思います。恥ずかながら毎日しっかり洗っているにも関わらず、夜お風呂に入ると、しっかりと恥垢が取れるのです。尿漏れようのパットを使っていた時もありましたが、デートの時に外しておくタイミングが難しくてすぐにやめてしまいました。

ネット調べたデリケートゾーンケア石鹸

彼氏から指摘されたことはありませんが、やはり気になり、ネットで見つけた、デリケートゾーンのにおいケアの、ジャムウという石鹸を使いだしました

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これは、かなり効いたように思います。自分で感じる臭いはあまりなくなりました。ネットでしか買えないこともあったり、また、彼氏がいない期間があったりしていつのまにか使うのをやめてしまいました。ですが、この石鹸は使って良かったと感じた商品でした。

また未だに、自分が本当にすそわきがなのかははっきりわかりません。わきがのような臭いとは違うような記もしていますが、脇と違って人と比べられない部位です。でも、下着を通して、衣類を通して臭ってしまうほどに、臭いがきついのは事実です。婦人科にかかったことは何度もありますが、特に指摘されたこともありません。ですが、これから年齢を重ねていくにあたり、毎日しっかり洗い、石鹸は専用のものを使うようにしていきたいと思います。